on 5 月 17th, 2008蛍光灯型電球に切り替える
うちもそろそろ白熱球を排除しようと思いますが、私は間接照明や白熱球の色合いが好きなんですよね。
そこでコラム:【特別企画】食卓で映える電球型蛍光灯を求めての記事を参考に電球を選んでみます。
今回は色味を主な評価軸として、「食卓のあかりにベストなのはNECのホタルックボール」ということで落ち着いたわけだが、最後に、製品全体の特徴を簡単にまとめておきたい。
まず、東芝は光色および明るさについて若干不安定なところがあるが、販売価格が安くコストパフォーマンスが高い。ナショナルは光色および明るさの安定度がピカイチ。寿命も最も長く、電気代が一番安く済む。NECは光色が素晴らしい。白熱灯らしい演色性が期待でき、食卓にもバッチリ合う。さらに消灯してからも、しばらくほんのり明るい残光機能「ホタルック」がとてもユニークである。
白熱灯を購入するのに比べ、初期費用は確かにかかるが、ランニングコストを考えると間違いなく白熱灯を使うよりお得だ。電球型蛍光灯に一度取替えたら、1日8時間使うと仮定して、東芝とNECは約2年。ナショナルはなんと3年以上取り替える必要がない。
NEC「ホタルックボール 電球フォルム」 がいい感じなのかな?
蛍光灯電球はそれ自体は割高ですが、白熱電球の約20~25%の消費電力、寿命も長い(10倍以上?)ので、電気屋さんで吟味してみたいと思います。
